Golden Thorn Pass
Est. 2011

静かな峠、深い夏

商品一覧
スタンダードルーム(山側)

スタンダードルーム(山側)

35平米。窓から八ヶ岳の稜線が見える4室。信州唐松の無垢フローリング、地元の木工職人・田中工房が制作したベッドフレーム。バスルームは木曽ヒノキの浴槽。朝食付き。

38,000円〜(2名、朝食付き)
スタンダードルーム(林側)

スタンダードルーム(林側)

35平米。窓の外は敷地内の唐松林。朝、鳥の声で目が覚める部屋。山側より静かで、夏の日差しが柔らかい。素材と設備は山側と同じ。朝食付き。

35,000円〜(2名、朝食付き)
スイートルーム(テラス付き)

スイートルーム(テラス付き)

52平米。専用テラスと薪ストーブ付き。2室のみ。テラスには木製のアームチェアが2脚。晴れた夜は天の川が肉眼で見える。薪ストーブは10月から5月のみ使用可。朝食付き。

62,000円〜(2名、朝食付き)
Principles

今夏の空室、残りわずか

長野県諏訪郡富士見町富士見3847-2
フロント受付: 8:00-21:00(年中無休)
stay@goldenthornpass.com
8室
客室数(全室)
2011
開業年
1,200M
標高
お知らせ

お知らせ

2026-05-20

夏の高原リゾートを選ぶときに考えること

夏に高原の宿を探すとき、多くの人が「涼しい」という言葉だけを頼りに選んでしまう。しかし標高が同じでも、宿の立地や建物の構造によって、体感温度はかなり変わる。長野県内だけでも、標高800メートルから1,500メートルまで様々な選択肢がある。何を基準に選べばいいか、具体的に整理してみた。

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2026-06-10

富士見町で星を見る。夏の夜空について

富士見町は、長野県の中でも光害が少ない地域のひとつだ。周囲に大きな市街地がなく、標高が高いため、晴れた夜は肉眼で天の川が見える。ただし「見える」と「よく見える」の間には、いくつかの条件がある。

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2026-03-15

信州唐松の無垢材を客室に使う理由

客室の床材を選ぶとき、いくつかの選択肢があった。輸入材の方が安く、品質も均一だ。それでも信州唐松を選んだのは、価格や見た目だけの理由ではない。

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代表

"橘 誠一郎長野県出身。東京の帝国ホテルで8年間フロントマネージャーを務めたのち、2009年に家族とともに北八ヶ岳の麓へ移住した。2011年、築70年の農家を改修してGolden Thorn Passを開業。現在は妻と二人の息子とともに敷地内に暮らし、毎朝5時に薪ストーブに火を入れる。週末の朝食は自ら厨房に立つことが多い。趣味は山岳写真と、地元の古道を歩くこと。"

— 橘 誠一郎
代表, 創業 2011
stay@goldenthornpass.com
よくある質問

よくあるご質問

チェックインとチェックアウトの時間を教えてください。

チェックインは15時から19時の間にお願いしている。19時以降の到着は事前にご連絡いただければ対応できる。チェックアウトは11時。朝食後にゆっくりしていただける時間を確保している。

子供の宿泊は可能ですか?

中学生以上のお子様はご宿泊いただける。小学生以下はご遠慮いただいている。静かな滞在を保つためのルールで、ご理解をお願いしている。年齢確認をお願いする場合がある。

ペットは連れて行けますか?

ペットのご宿泊はお断りしている。アレルギーをお持ちのお客様への配慮と、客室の素材(無垢材・ヒノキ)を長く保つためでもある。