Golden Thorn Pass
Est. 2011

当店について

この場所について

完璧に統一されたインテリアより、少し不揃いな方が、人が住んでいる場所らしく見える。

2009年の秋、橘 誠一郎家族とともに東京を離れ、北八ヶ岳の麓にある集落に移り住んだ。目的は明確だった。築70年の農家を買い取り、自分たちが泊まりたいと思える宿を作ること。帝国ホテルで8年間働いた経験は、サービスの形式を教えてくれたが、それとは違う何かを作りたかった。2年かけて改修し、2011年の春にGolden Thorn Passを開いた。最初の1年は8室のうち3室しか埋まらなかった。

朝食の野菜は富士見町の農家、宮坂農園から毎朝直送

客室の木材はすべて地元・富士見町産の信州唐松

スイートの薪ストーブは2室のみ、追加料金なし

早朝ガイドウォークは地元山岳ガイドが案内、宿泊者専用

山の静寂、夏の光、ひとつの場所に

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