
スタンダードルーム(山側)
35平米。窓から八ヶ岳の稜線が見える4室。信州唐松の無垢フローリング、地元の木工職人・田中工房が制作したベッドフレーム。バスルームは木曽ヒノキの浴槽。朝食付き。
静かな峠、深い夏

35平米。窓から八ヶ岳の稜線が見える4室。信州唐松の無垢フローリング、地元の木工職人・田中工房が制作したベッドフレーム。バスルームは木曽ヒノキの浴槽。朝食付き。

35平米。窓の外は敷地内の唐松林。朝、鳥の声で目が覚める部屋。山側より静かで、夏の日差しが柔らかい。素材と設備は山側と同じ。朝食付き。

52平米。専用テラスと薪ストーブ付き。2室のみ。テラスには木製のアームチェアが2脚。晴れた夜は天の川が肉眼で見える。薪ストーブは10月から5月のみ使用可。朝食付き。
夏に高原の宿を探すとき、多くの人が「涼しい」という言葉だけを頼りに選んでしまう。しかし標高が同じでも、宿の立地や建物の構造によって、体感温度はかなり変わる。長野県内だけでも、標高800メートルから1,500メートルまで様々な選択肢がある。何を基準に選べばいいか、具体的に整理してみた。
続きを読む →富士見町は、長野県の中でも光害が少ない地域のひとつだ。周囲に大きな市街地がなく、標高が高いため、晴れた夜は肉眼で天の川が見える。ただし「見える」と「よく見える」の間には、いくつかの条件がある。
続きを読む →"橘 誠一郎長野県出身。東京の帝国ホテルで8年間フロントマネージャーを務めたのち、2009年に家族とともに北八ヶ岳の麓へ移住した。2011年、築70年の農家を改修してGolden Thorn Passを開業。現在は妻と二人の息子とともに敷地内に暮らし、毎朝5時に薪ストーブに火を入れる。週末の朝食は自ら厨房に立つことが多い。趣味は山岳写真と、地元の古道を歩くこと。"
チェックインは15時から19時の間にお願いしている。19時以降の到着は事前にご連絡いただければ対応できる。チェックアウトは11時。朝食後にゆっくりしていただける時間を確保している。
中学生以上のお子様はご宿泊いただける。小学生以下はご遠慮いただいている。静かな滞在を保つためのルールで、ご理解をお願いしている。年齢確認をお願いする場合がある。
ペットのご宿泊はお断りしている。アレルギーをお持ちのお客様への配慮と、客室の素材(無垢材・ヒノキ)を長く保つためでもある。